神津島の桑の木から仕立てる紙漉き体験 次回の開催に向けて準備中!

亀戸の印刷会社「興栄社こうえいしゃ」では
紙漉きのワークショップを
開催しています
使うのは「東京都神津島」の
豊かな自然で育った「桑の木」
普段何気なく触れている紙が
一本の木から作られていることを
体感できる
素材にこだわった体験会です


神津島って?
興栄社1階ショールームで神津島の展示を行っています
なんで神津島の桑の木なの?

興栄社の紙漉き体験

「素材」の下準備

桑の木の外皮をはがす様子01,02 桑の木の外皮をはがす様子03 桑の木の皮から柔らかい繊維だけを使います 桑の木の皮からはずした柔らかい繊維と外皮 繊維を柔らかくします 繊維をトントン叩いてほぐします

枝から繊維を取り出したり、トントンと叩いて柔らかくするなど。そんな「素材」作りの工程からスタートします。少しずつ形を変えていく木の姿を見ることができます。

素材ができあがったら「紙漉き」の工程へ

漉いた紙には押し花でワンポイント付けるなどして飾ります

完成した「和紙」

桑の繊維の自然な風合いが残る素朴な仕上がり

開催概要

参加費は一人2500円(税込)、小学生以下は一人1500円(税込)。小学生以下の方は必ず保護者の方と一緒にお申し込みください。また、濡れてもいい服装でお越しください
定員は各回8名様(先着順)
会場は興栄社の駐車場及び1階エントランスです。住所は東京都江東区亀戸2-3-13

お申し込み方法と開催日程について

本ワークショップは、素材の準備に合わせて不定期で開催しております。現在は次回の開催に向けた準備期間のため、お申し込みの受付は行っておりません。

開催日程が決まりましたら、エックスにてお知らせいたします。お申し込みは「専用メールフォーム」または「お電話」にて承る予定ですので、ぜひフォローして続報をお待ちください。

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